2012/5/25 亀戸天神社 正五九祭(江東区亀戸)
東京都・江東区指定無形文化財 東都葛西神楽保存会 岩楯美よ志社中(江戸川区) DSCF4128
「江戸囃子」
都内近郊で祭礼時に掛け屋台での居囃子や屋台・山車で演奏される他、里神楽の幕間、終曲(山神にかわって)でも演奏されます。 屋台‐昇殿‐鎌倉‐四丁目‐屋台を基本の"ひとっぱやし"とします。江戸の祭囃子とも呼ばれ、社中によって多少手が異なりますが、概ね構成は同じです。 明治期に神楽愛好家が集い、従来の囃子に手を加えて構成したといわれています。
神田囃子、葛西囃子を再編した神楽師仕様の囃子で、江戸囃子という名称自体は戦後から多く使われ始めたようです。